keyaki-a1.gif司法書士・行政書士の守秘義務
 
 司法書士又は司法書士であった者は、司法書士法第24条において、「正当な事由がある場合でなければ、業務上取り扱つた事件について知ることのできた秘密を他に漏らしてはならない。」 とされています。
 ここでいう「秘密」とは、一般に知られていない事実で、知られていないことにつき利益があると客観的に認められるもののことをいいます。
 また、行政書士又は行政書士であった者についても、行政書士法第12条において、「正当な理由がなく、その業務上取り扱つた事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。」とされています。

keyaki-a1.gif個人情報の適正な利用 


   司法書士・行政書士武井事務所は、上記の守秘義務を遵守するほか、「個人情報の保護に関する法律」その他の関係法令の趣旨を尊重し、次のとおり、個人情報を適正に取り扱うよう努めます。
 なお、ここでの「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含みます。)をいいます。
    1. 個人情報の利用は、ご依頼の目的達成のための範囲内に限ります。
    2. 不正の手段によっては個人情報を取得しません。
    3. 取り扱う個人情報の漏えい・滅失の防止のために必要で適切な措置を講じます。
    4. 次に掲げる場合の他、個人情報を第三者に提供しません。
      @ あらかじめ本人の同意を得たとき
      A 法令に基づく場合
      B 人の生命・身体・財産の保護のために必要がある場合で、本人の同意を得ることが困難なとき
      C 公衆衛生の向上・児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合で、本人の同意を得ることが困難なとき
      D 国の機関・地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合で、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
    5. 個人情報の取扱いに関する苦情に対しては、適切で迅速な処理に努めます。

 

 

Ø司法書士・行政書士 武井事務所
トップページに戻る